刷毛と積み木

屋上は防水しておこう|プロに依頼するとすぐに解決

雨水対策に行うべき工事

傘と家の紙

建物内部に雨水の侵入を防ぐ防水工事は大阪でも必要です。費用相場は50平方メートルの場合、アスファルト防水なら28万円から40万円です。そして、FRP防水は23万円から35万円であり、シート防水なら15万円から40万円ほどの価格相場となっています。また、ウレタン防水は15万円から30万円が相場なので、資金をしっかり準備して依頼しましょう。

日光や風雨の影響

家

日光や風雨の影響で屋上が劣化すると、雨漏りなどのトラブルが発生しやすくなります。しかし業者に防水工事を依頼すれば、そのリスクを減らすことができます。防水工事では、最初に養生と洗浄とが行われます。その上で防水シートまたは塗膜が張られるのですが、これにより10〜13年は、屋上が守られやすくなります。

塩ビシートを使う工法

作業員

費用相場や特徴を確認

屋上の耐水性や耐久性をキープするには、防水工事が必要不可欠です。色々な施工方法がありますが、屋上の場合は「塩ビシート防水」という施工方法が、用いられるケースも少なくありません。塩ビシート防水は文字通り、塩化ビニール樹脂で作られたシートを使う防水工事となっています。シートを屋上の床面に張り付ける事で、耐水性・耐久性を高めます。この施工方法は接着工法と、機械式固定工法という、2つの施工方法が行われている点も特徴的です。接着工法は接着剤で屋上の床面に、シートを貼りつけて行く工法です。機械式固定工法の場合は、溶着剤や熱風によってすぐさま、シートを貼りつける事が出来ます。どちらの施工方法も工期が短い、またデザインやカラーが豊富という点も、塩ビシート防水の魅力です。この他の特徴としては、耐用年数が長いという事も挙げられます。1回、メンテナンスとして施工を行えば、約13年程度は屋上の耐水性・耐久性をキープ出来ます。頻繁にメンテナンスするのが面倒と感じる方には、おすすめしたい施工法です。また、エリアによっては屋上部分にハトなどの鳥が飛来し、鳥が床面をつつく事でダメージを負う事も少なくありません。塩ビシート防水は鳥のついばみでも穴が開きにくく、鳥による被害が起こり難い施工法でもあります。色々とある施工方法の中でも、塩ビシート防水は屋上への施工に向いているとして、多くの建物で活用されています。費用の相場は1平方メートルあたりにつき、約3000円から5500円です。

雨漏りトラブル

水滴と手

雨漏りトラブルを見つけた時は、速やかに業者に雨漏り修理を依頼しましょう。無料査定後に見積りをだし、雨漏りの度合いに合わせて迅速に修理を行ってくれます。再発防止策なども同時に行ってくれるため、まずは業者へ電話するという対処法を覚えておきましょう。